ネット回線の上りと下りの違いは?どっちが重要?を解説

ネット回線の上りと下りの違いは?重要なのはどっち?(タイトル) Wi-Fi/ネット回線
カオスくん
カオスくん

インターネット回線の比較をしたいけど、
「上り」や「下り」みたいな用語の意味がわからない……

と悩んでいませんか?

インターネット回線を調べていると必ず出てくる「上り速度」「下り速度」

慣れていないと、そもそも何?どういうこと!?となってしまいますよね。

僕も最初はそうでした。
だけどこれ、Wi-fi選びに必須な知識なんです!!


そこで今回は通信業に勤めている僕が
以下のポイントをわかりやすく解説します!

  • 通信速度で使われる「上り」「下り」って何?
  • 優先するなら「上り速度」「下り速度」のどっち?
  • 用途別の目安の速度ってどのくらい?
  • オススメのインターネット回線は?

この記事を読むと上記のことが全てわかり、インターネット回線の比較がしやすくなりますよ!

たかぴょん
たかぴょん

ぜひ最後まで読んでいってください!

通信速度で使われる「上り」と「下り」の違いを解説

「上り速度」「下り速度」は、
それぞれ「アップロードの速度」「ダウンロードの速度」を指しています。


具体的にどういうことなのか見ていきましょう。

「上り速度」って?

「上り速度」って?

「上り速度」は、手元のデータを相手に送信する(=アップロードする)速度のことです。
「上り速度」が速ければ速いほど、アップロードにかかる時間が短縮されます。


上り速度が影響する具体的な例はこちらです。

★上り速度が影響する具体的な例★
  • メールやLINEの送信
  • SNSへの投稿
  • 動画投稿(YouTubeやTikTokなど)
  • 配信サイトによるライブ配信をする(Youtubeやニコニコ生放送など)

具体例にある通り、「上り速度」は自分の手元からデータを送るときに影響します。

「下り速度」って?

「下り速度」って?

「下り速度」は、インターネット上にあるデータを受信する(=ダウンロードする)速度のことです。
「下り速度」が速ければ速いほど、ダウンロードにかかる時間が短縮されます。


下り速度が影響する具体的な例はこちらです。

★下り速度が影響する具体的な例★
  • メールやLINEの受信
  • SNSの閲覧
  • 動画視聴(YouTubeやHuluなど)
  • アプリのダウンロード
  • オンラインゲームの読み込み時間

具体例にある通り、「下り速度」はインターネット上のデータを受け取るときに影響します。

一般的なインターネット利用だと、圧倒的に「下り」の通信をする方が多くなります。


「上り」、「下り」といった回線速度とping値との違いは以下の記事を参考にしてください。

「上り」と「下り」なら優先すべきは下りの速度

「上り」と「下り」なら優先すべきは下りの速度

それでは、「上り速度」と「下り速度」ではどちらのほうを重視するべきなのでしょうか。

結論からお話しすると、ほとんどの方は「下り速度」を重視するべきです。


前述した例の通り、インターネット通信は圧倒的に「下り」を使用する機会が多いです。

そのため「下り」の品質が悪いと、
開きたいページがなかなか読み込まなかったり、
動画が途中で止まってしまったりなど快適なネット利用の妨げになります。


快適なネット環境を用意したい場合、ほとんどの方は「下り速度」を重視したほうが良いでしょう。

【用途別】上り下りの目安の速度は?

【用途別】上り下りの目安の速度は?

上りと下り、それぞれ目安となる速度の数字を知っておくことで、
あなたに最適のWi-fi環境が構築できます。

用途別の適正な速度を理解すると、Wi-Fi選びで困ることがなくなるでしょう。


ここでは「上り」と「下り」それぞれの通信速度の目安を紹介します。

通信速度の単位は「bps」という数字で表されます。
数字が大きければ大きいほど速くなります。
1,000bps=1kbps、1,000kbps=1Mbps
となり、ここでは単に「数字が大きいほど速いんだ」程度の認識で大丈夫です。

「上り」の通信速度の目安は?

一般的に、ただインターネットを閲覧するだけや、SNSに文字や写真を投稿する程度であれば1Mbpsもあれば十分です。

しかし複数人でのビデオ会議や配信サイトでのライブ配信、大容量のデータの送信などが必要な場合は10Mbps程度は必要です。

10Mbpsを超えていればほとんどの場面でストレスなくインターネットを使うことが出来るでしょう。

たかぴょん
たかぴょん

僕の使い方なら上りは1Mbpsもあれば十分かなぁ

「下り」の通信速度の目安は?

WEBサイトを閲覧したり、メールやメッセージの受信だけであれば10Mbpsもあれば十分です。

しかし高画質な動画を視聴する場合には25Mbps程度の速度が求められます。

動きが激しいオンラインゲームなどでは100Mbps程度が目安になります。

日常生活で普通に使う分には25Mbpsもあれば十分です!

オススメのインターネット回線は?タイプ別に紹介

カオスくん
カオスくん

「上り」と「下り」の違いはわかった

じゃあオススメのネット回線は?

という方も少なくないでしょう。
私も同じ立場なら同じことを考えます。

マンション暮らしの方にオススメのネット回線は、以下の記事で紹介しています。

工事が面倒な方におすすめのホームルーターは、以下の記事で紹介しています。

戸建暮らしの方や、通信速度を重視する方に対して、
通信業界で働いている僕がオススメするのは『NURO光』です!

  • 下り最大2Gbps(=2000Mbps)という圧倒的な高速通信!
  • 高速無線LAN付きで月額5,200円~という安さ!
  • 開通半年後に45,000円のキャッシュバック!
  • 本来であれば発生するはずの工事費44,000円分が実質無料!

という破格の条件で使える、まさに最高のインターネット回線です!

速い・安い・お得の3拍子が揃っていて大変おすすめです!

▼▼特典・キャンペーンの詳細はこちらから!▼▼

まとめ:上り下りは送るか受けるかの違い。重要なのは下り!

まとめ:上り下りは送るか受け取るかの違い。重要なのは下り!

というわけで、今回の記事は「ネット回線の上りと下りの違いは?重要なのはどっち?」を書いてきました。

この記事で解説した内容を使えば、
もうWi-fiの比較で困りませんよ。


もう一度確認しましょう!

  • 「上り」と「下り」の違いは、データを送るか受け取るかにある
  • ほとんどの場合、重要なのは圧倒的に「下り速度」のほう
  • 上りは1~10Mbps、下りは25Mbpsもあればインターネットが快適に利用できる
  • 通信速度重視の方にオススメのインターネット回線はNURO光


上り下りに限らず、インターネット関係は難しい用語が多くて困りますよね。

最初は複雑な内容に戸惑うことも多いかもしれませんが、
一度覚えてしまえばとっても便利なのでぜひ覚えてください!

それでは、快適なネット環境を楽しんでいきましょう!

たかぴょん
たかぴょん

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

コメント